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育て方

パンジービオラの育て方 寄せ植え 楽しみかた

育て方

春のガーデニング

初心者がかんたんに植えられる花を教えてください

寒い冬が終わり、やってくる春!

ホームセンターや園芸店に花苗がたくさん並びますが、何を植えようか、手入れはどうしたらいいか、悩みます。

定番ですが、パンジービオラを植えてみませんか。育て方や楽しみ方を紹介します。かんたんで難しくありません。

玄関周り、花壇、庭、ベランダなど、まずは手軽に植えて花を楽しみましょう。

パンジービオラの以下の記事もぜひご覧ください。

   

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定番の花 パンジービオラ

夏の終わりから、秋、春にホームセンターや園芸店にたくさん並んでいて一番目立っているものの一つは「パンジービオラ」ではないでしょうか。定番ですが、魅力がいっぱいです。

  •  花の種類が多い:色、大きさ、花の形状(フリル)など
  •  開花期が長い
  •  病害虫が少なく育てやすい
  •  安価

本来、秋に植えてから寒い冬の間も春まで花を楽しむことができますが、春先に店頭で咲いているものを購入して楽しむこともできます。

基本データ

名称パンジービオラ
栽培難易度(5段階)★☆☆☆☆
植える時期秋:10月末-11月頃 春:3月頃
開花時期11-5月頃
花の色紫,黄,白,オレンジ,水色,ピンク,赤茶など
特徴開花期が長い
寒さに強い

以前は、花の大きさが、大きいものを「パンジー」、小さいものを「ビオラ」と呼びましたが、最近は花の種類が増え明確な区別が難しく、総称して「パンジービオラ」と呼ぶことが多いようです

  

植え方

 手軽なポット苗を植えつけましょう。

  • 地植え、鉢植えともに日当たりと風通しのよい場所を好みます。
  • 株間は、春植えは10cm程度、秋植えは多めに、特に地植えは20cmくらい取りましょう。
  • 地植えは、土を耕し緩効性肥料(マグアンプKなど)を少量混ぜ、鉢植えは、花用に売られている用土が便利です。
  • 植え付け後は、たっぷり水をあげましょう。
  •  色、花の大きさなど、好きなものを選んで手軽に楽しみましょう

手入れのコツ

 花を長く楽しむために、花がら摘みと切り戻しをがんばりましょう。

  •  花がら摘み:終わった花は摘み取りましょう。
  •  切り戻し:茎が長く徒長するようなら、半分くらいの長さに切り戻しましょう。再び成長して花が咲きます。ただし花の終わる時期(5月頃)に近い場合は、切り戻しは避けたほうが無難です。
  •  害虫:アブラムシ、ナメクジを見つけたら、捕殺するか薬剤を散布して早めに駆除しましょう。
  •  水やり:地植えは乾燥が続いたら、鉢植えは乾いたらあげてください。水の与えすぎは過湿になり、株が弱ります。

楽しみ方

 鉢やプランターに植える一例をご紹介します。すぐにできるものばかりです。

忘れな草と寄せ植え。スイートアリッサムとでも素敵だと思います。  色違いで鉢植えにするのもいいですね。

プランターをチェーンで吊るす。玄関先やベランダにいいかも。  細長いプランターに同じ種類を植えるのもきれい。
1株ずつ鉢に植えて並べるのもあり。  同じ1株でも花の大きさや器が変わると雰囲気が変わります。

植える鉢にもいろいろあります。

  

まとめ

みんなが知っている「パンジービオラ」ですが、

  •  地植え、鉢植え
  •  1株植え、多株植え
  •  大きい花のパンジーだけ、小さいビオラだけ、ミックス
  •  一色植え、多色植え
  •  他の植物との寄せ植え

などなど、楽しみ方がいっぱいです。まずは手軽に楽しみましょう。

パンジービオラについては以下の記事もぜひご覧ください。

定番以外の花では、初心者さん向けに以下の花を紹介しています。

以下の記事もぜひ参考にしてください。

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